時候の挨拶慣用句【9月】

■慣例句

初秋の候
新秋の候
秋涼の候
新秋快適の候
白露の候
灯火親しむの候
新涼のみぎり



■やわらかい表現

朝夕は日ごとに涼しさの増すこの頃
さわやかな初秋の季節となりました
日ごとに秋の気配が深くなります
秋の夜長の候と相なり
虫の音さえる季節となりました
こおろぎの声が聞こえる今日この頃
虫のコーラスに秋の気配を感じ
朝夕ようやくしのぎやすくなりました
ふるさとの秋に思いをはせる今日この頃
台風一過の秋晴れもすがすがしく
日中はまだ暑い日が続きますが
めっきりと秋めいてまいりました
初秋の空もさわやかな季節
ひと雨ごとに秋の気配が濃くなり
暑さ寒さも彼岸までと申しますが



■時候の挨拶所感

8月も終わると、1年も残すところ1/3となり
いよいよ年末に向かって時が流れていきます。
四季の美しい日本(最近やや亜熱帯化しつつありますが・・・)
いよいよ秋の国に入ります。。
とはいえ、9月といったら台風シーズンですね〜
さらに9月の中旬頃から秋の長雨のシーズンと
実際に9月はよく雨に見舞われます。

暑さ寒さも彼岸までで、秋分の日を過ぎる頃から
残暑も衰え始めすっかり過ごしやすくなってきますね。
時候の挨拶としては、とにかく「秋」という単語が
圧倒的に多くなってきます。
またこおろぎ、鈴虫等秋の虫の音も時候の挨拶にはよく出てきますね。

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