時候の挨拶慣用句【6月】

■慣例句

初夏の候
梅雨の候
首夏の候
麦秋の候
薄夏の候



■やわらかい表現

梅雨の晴れ間が恋しい季節ですが
すっかり夏めいてまいりましたが
吹く風も夏めいて
うっとうしい梅雨の季節になりました
暑気日毎に厳しさを増す今日この頃
長雨続きの今日この頃
連日の雨に木々の緑も深まり
山の緑も色濃く
梅雨に打たれた紫陽花の花も色美しく
初夏の気配を感じる今日この頃
めっきり暑くなってまいりました
渓流に若鮎がおどるころとなり
夕べの涼風が待たれるこの頃



■時候の挨拶所感
 
6月といえば、ジューンブライドなんていう素敵な
キーワードがありますが、、
やはりなんといっても、うっとおしい梅雨ですよね・・・
最近では、空梅雨の年も多いですね。
確か月別の降雨量でも、6月より9月の方が多かったと思います。

とりあえずは雨も降り気温も高くなるので、
草木の生育が著しいですね。特に雑草が・・・
梅雨の谷間、雲の切れ間からのぞく太陽の強い日差しに
夏の到来を感じるのもこの頃ですね。

時候の挨拶も、梅雨の雨に打たれより鮮やかな色彩を放つ紫陽花や
増してくる暑気などを、その時々の気候に合わせた時候の挨拶
チョイスされるといいと思います。
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