時候の挨拶慣用句【1月】

■慣例句

新春の候
酷寒の候
厳寒の候
厳冬の候
厳寒のみぎり
寒さひとしお身にしみ



■やわらかい表現

新春とはいえ厳しい寒さが続いております
寒さの厳しい毎日が続いておりますが
いよいよ本格的な冬将軍の到来
野山は白く冬将軍の訪れですが
寒さことのほか厳しい今日この頃
近年にない暖かな松の内でございましたが
松もとれ、ようやくいつもの生活がもどってまいりました
大寒に入って寒さがいっそうつのり
冬にはめずらしくうららかな天気が続いておりますが
寒に入って寒さがひとしお厳しく感じられますが
山々の頂は真白く新雪に輝き



■時候の挨拶所感

1月の異称は、睦月といいますが、この睦月というのは
一家中が仲良く親しみ合う、すなわち【ムツビアウ月】の意です。
本当にお正月くらいは、家族揃ってムツビアイたいものですね。。

1月3日は東京晴れの日の特異日になっています。
ひと昔前は、たいていこの時期西高東低の冬型気圧配置が
安定している時期ですのですっきりと正月晴れが見られるのですが
このところ暖冬傾向が続いていますので、
雲が多い日などの印象が強いですね・・・

1月も中旬を過ぎてくると、暦の上でも大寒を迎え
厳冬期に入ってきます。時候の挨拶も
その時々の気象やシチュエーションに合った
時候の挨拶をチョイスされるといいと思います♪

posted by 時候の挨拶 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時候の挨拶: 1月 

(C) 時候の挨拶 1月〜12月 All Rights Reserved.