時候の挨拶慣用句【3月】

■慣例句

早春の候
春寒の候
浅春の候
孟春の候
春暖の候
春分の候
春暖快適の候



■やわらかい表現

待ち遠しかった春の訪れに心はずむこの頃
花便りもほどなく聞かれる頃になり
春色なごやかなる季節
春色とみに色濃く相なりました
日増しに春めいてまいりました
すっかり春めいてまいりました
一雨ごとに春の訪れを感じさせますが
桜もほころぶ季節
桜前線北上の便りも聞かれる今日この頃
日差しが柔らかく春めいてまいりました
春らしく心地よい天気が続き
よい時候となりました
うららかに霞わたって
月もおぼろげに
春まだ浅いこの頃



■時候の挨拶所感

冬型の西高東低の気圧配置が崩れてきて
3月になってくると周期的に天気が変わりやすくなってきます。
空の色も青空から、まさしくうららかに霞わたり
お月様もおぼろげにと春色に変わってきます。
とはいえ、実質的には寒の戻りなどもあり
とりわけ体調を壊しやすい時期でもあります。

季節の変化の中でも、とりわけダイナミックな変化を見せるのが
3月といえます。3月上旬、中旬、そして彼岸入りする下旬と
季節がダイナミックに変貌しますので、
それぞれの気候に合った時候の挨拶を選びたいです。

いずれにしても3月の時候の挨拶としては、
まだまだ浅いながらも
春の到来を喜ぶやわらかい表現の、
時候の挨拶が多くなってきますね♪
posted by 時候の挨拶 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時候の挨拶: 3月
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